企業インターンシップ研修

[プログラムの概要] ロサンゼルスで何をする?何ができる?

ロサンゼルスのサウスベイを中心とした地区で開催する"教育"を目的とする研修プログラムです。グローバリゼーションが進む中、各国や世界が変化し、自らがどう進むのか、生きた国際ビジネスが体感できます。プログラムは、「コアプログラム(団体研修)」と「企業実習(個別研修)」から構成されています。

「コアプログラム」とは?

さまざまな人種が共存するアメリカ・ロサンゼルスで、多様なバックグラウンドをもつ同世代との交流・フォーラム・見学により、「見て」「聞いて」「感じて」世界を体験します。コアプログラムでは、以下の4つの研修を実施します。

世界のエネルギーを体感!

アメリカは世界中のあらゆる国や民族から集まった移民が構成する他民族国家。それぞれの民族が大規模なエスニック・タウンを構築し、本国との活発な政治・経済的交流が行われているのも特徴。こうした国境や文化・言語・習慣を超越して エスニックタウンが作られ、人種の坩堝として成立する近代国家アメリカを垣間見る事ができます。

バスで見学する街

  • コリアンタウン

    チャイナタウン

  • ジューイッシュ街(ユダヤ人街)

学生フォーラム

日本よりコアプログラムに参加している複数の他大学の学生とともに、現地学生(アングロサクソンのみではなく、アジアン、ブラック、ヒスパニック系など)、現地で学ぶ日本人留学生など同世代の仲間たちと、キャリアや職業観・将来の自分像などについて語り合い、自分の考えを相手に伝え、同時に、多様な背景を持つ他者に対する理解を深めます。また、世界中からの留学生が学ぶ現地大学キャンパスを留学生の案内のもと訪問します。

  • 異文化コミュニケーション
    8人一組でカードゲームなどを利用しながら、互いの価値観・夢・キャリア感を理解し合います。
  • UCLA・CSUなどを訪問
    (カリフォルニア大学LA校/カリフォルニア州立大学ロングビーチ校)8人一組程度をベースとし、UCLA・CSUキャンパスなどを留学生の案内のもと訪問します。

グローバルビジネス最前線

海外進出を果たし、「世界」を市場として活躍する日系企業。多くの企業が拠点を構えるロサンゼルスにて、グローバル化・多国籍化する現場を視察し、ビジネスの最前線で活躍するトップ経営者や責任者から直接お話をお伺いします。海外で事業展開をする経営者や責任者の「思い」に触れることで、自分たちの可能性を感じ、自己のキャリア設計を改めて構築するチャンスとなります。*視察企業例:Toyota Museum、Union Bank

  • Toyota Museum
    アメリカ進出の歴史と車両展示した博物館。担当者よりプレゼン実施を受け、グローバル企業の秘密を探る。
  • Union Bank
    三菱UFJ100%子会社のアメリカ現地法人で運営。アメリカ西海岸に300支店をもつ日系銀行として最大規模。

キャリアフォーラム

アメリカで活躍する日本人起業家やビジネスマンによる講演。明確な目的を持って行動することや、実現のための奇抜なアイディアなど、その気概・勇気・エネルギーを感じていただくことができます。また、在米の若手ビジネスマンを囲み、複数大学の研修生が「キャリア」について考えるパネルディスカッションにも参加いただけます。

  • ビジネス講演会
    「夢」・「希望」・「誇り」を持って現場を支える、ビジネスマンの方々の、奇抜で驚くべきアイデアの発想から実践に至までのお話を伺います。自分たちの大きな可能性を感じ、自分自身の未来を描いていただきます。
  • キャリアディスカッション
    研修生がそれぞれのキャリアに対する考え方、将来の夢など、5名ほどの若手ビジネスマンと実際にディスカッションします。

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企業実習とは?

就職前に実際に企業で研修し、将来就きたいと考えている仕事の中身を理解し、自分の適正も確かめることができる制度です。近年では、より効率的に就職活動を始める前に参加する学生が増えています。日本国内での企業実習は一般化してきましたが、海外での企業実習はまだ多くありません。
LCEでは、国際ビジネス都市ロサンゼルスの日系企業と提携。一人ひとりに最適な海外企業実習プログラムを提供しています。

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参加資格は?

● 18歳以上であれば誰でもOK!学年・年齢は問いません

● 英語レベルは参加者のレベルに合わせて選択可能

受け入れ企業は日系企業ですが、英語の使用頻度は企業によって異なります。

もちろん、研修企業の取引先に現地企業が多い場合や、現地の人と連絡・交渉が伴う業務では、英語は少なからず必要になります。LCEでは、そのレベルを3段階に分け、あなたの英語力に合わせて研修先をコーディネートします。

[研修先企業の英語使用頻度レベル]

英語使用頻度A=高レベル(頻繁に英語を使用)

英語使用頻度B=中レベル(英語を使用する機会がある)

英語使用頻度C=低レベル(業務はほぼ日本語で完結できる)

 

期間は?

● 最短2週間~1ヶ月程度

「春休みや夏休みなどを利用して研修に参加したい」という声にお答えし、最短2週間からの研修が可能です。最長期間は、1ヶ月程度までとなっています。

 

● 年間通じて参加可能

※協力企業の事情により、参加いただけない時期があります。

 

研修時間は?

● 平日(月~金) 午前9時~午後5時ごろ

※研修企業により、就業時間が異なります。

※基本的にアメリカの祝祭日は休業日となります。


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