アシスタントティーチャー研修

【モデルプログラム】 研修先はトーランス市のキンダーガーテン・小学校

研修先となる学校は、ロサンゼルス・サウスベイ地区のキンダーガーテン・小学校。サウスベイ地区の教育委員会を介して、キンダーガーテン(日本の幼稚園年長クラス/5歳)、または小学校クラス(1年生~5年生/6歳~11歳)で、アシスタントティーチャー(補助教員)として授業に参加します。

研修はすべて現地教育機関公認のプログラムとして実施されますので、派遣先学校や学年等の条件は現地受け入れ団体が決定します。またLCEはJERC(日米教育サポートセンター)メンバーでもあり、地域の教育活動に積極的に参加しています。

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英語は必要?→最低限の英語は必要だが、今学んでいるなら大丈夫

大切なのは、「世界の子供と接したい」と思う気持ちです。

先生のアシスタントとして授業に参加するのですから、ある程度は英語が必要となります。しかし、いま日本の大学や専門学校で英語を学んでいる人であれば、まず問題はありません。それより大切なのは、外国で学ぶさまざまな国の子供たちと交流したい、一緒に学びたいという熱意です。

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モデルプラン

【1】 キンダーガーテン

公立小学校にあるキンダーガーテンクラス。日本の幼稚園年長(5歳児)にあたるクラスです。アメリカでは、5歳になるとキンダーガーテンに入り教育を受けます。日本の幼稚園同様に、お遊戯や本読み、運動を通じて小学校へ入学を準備します。キンダーガーテンには公立と私立があり、公立は授業料無料。多くの家庭は公立を利用しています。

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【2】 エレメンタリースクール

日本の小学校にあたります。研修先となるのは公立の小学校で、おもに低学年クラスが中心となります。英語の学習はもちろんですが、算数や音楽などの他の教科の授業にも参加します。

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【3】 YMCA主催 サマー・ウインタースクール

夏・冬休みの間、公立キンダーガーテン・小学校の教室などを利用して実施されるプログラムです。主に小学生を対象として開催され、アート、ゲーム、フィールドトリップ(遠足)などの多彩な授業内容となっています。

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