アシスタントティーチャー研修

[プログラムの概要] ロサンゼルスで何をする?何ができる?

「アシスタントティーチャー」とは?

アメリカ・ロサンゼルス郊外サウスベイ地区の教育委員会を介して、公立キンダーガーテン(日本の幼稚園年長クラス/5歳)、小学校クラス(1年生~5年生/6歳~11歳)、またはYMCA主催のプログラムにて、アシスタントティーチャー(補助教員)として授業に参加できるプログラムです。多くの国からの移住者が集まるロサンゼルスでは、母国語以外に第2外国語として英語を学ぶ幼児・児童がたくさんいます。しっかりと英語でコミュニケーションが取れるよう、より早く理解・上達させる工夫に満ちた英語教育の現場を体験します。

このプログラムはLCEオリジナルで、公立小学校の教育現場を体験できるプログラムは稀少です。また、英語だけに限らず、音楽や算数などの他教科の教育現場に立ち会えるのも特徴です。

 

※LCEは、JERC(日米教育サポートセンター)メンバーでもあり、地域の教育活動に積極的に参加しています。

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参加資格は?

● 18歳以上で、幼児教育、初等教育に関心のある方。学年・年齢は問いません

● 日常会話レベルの英語力が必要

※コミュニケーションレベルの英語力は必要になりますが、一番大切なのは、外国で学ぶさまざまな国の子供たちと交流したい、一緒に学びたいという熱意です。

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期間は?

● 最短2週間~1ヶ月程度

最短2週間からの研修が可能です。最長期間は、1ヶ月程度までとなっています。

※6月~9月は除く(アメリカの学校が夏休みのため)

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現地での研修時間は?

● 平日(月~金) 午前8時~午後3時ごろ

※研修する学校により、就業時間は異なる場合があります。

※基本的にアメリカの祝祭日は休業日となります。


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